フィギュアスケート6分間練習の危険回避

中国の上海で開催されていたフィギュアスケートのグランプリシリーズの第三戦の中国杯というものでだい事故が発生しました。
男子スケートの選手のショートプログラムを前日に終えて、フリーの演技のための6分間練習のために数名の選手が氷上でそれぞれ滑っていたのです。

その中に前日のショートプログラムで2位の成績だった羽生選手が、フリーで完璧な演技を披露して挽回しようと丁寧に練習をしていた。
後ろ向きで滑り出し、振り向こうとした瞬間に中国の選手と激突。

ふたりは倒れ込み羽生選手は起き上がることができなかった。
足元が不安定な(こんなときのためにちゃんとした靴を履いて行けよ!と思ったが)係員がふたり羽生選手のそばに行ったが、彼は出血しているようすが画面からもわかった。

その後、中国の選手も羽生選手も手当てを受けて、どちらも棄権せずに出場。
どちらもふらふらながら演技を終えた。

6分間練習では、過去にも何度か接触や転倒があったのだが、スケート連盟は配慮をしていない。
スケート靴のエッジは、女子の選手などはスピンの際に手が触れてカットして流血するくらい鋭利だという。

ぶつかりようによっては致命傷ともなりかねない。
今後のためになんらかの配慮が必要ではないだろうか。

熱闘甲子園!野球をやっていた時の熱が再び舞い戻る

熱闘甲子園は、ちらほら休み時間にテレビでやってるのを見るが、つい球児の熱いプレイに本気で見てしまう。
私は元々野球観戦が好きだ。
昔からよく、甲子園ではないけど、地元のプロ野球の球場に足を運んでいたし、父親も社会人野球やってて、うまかった。

よく、テレビでプロ野球の中継も一緒に見たが、球場にも、時々一緒に行った。
今は親も年を取って、全然野球はやらなくなったけど、ゴルフに変わり、次いで腰を痛めてしまったせいで、もう、今はおとなしい。
腰とか首の骨をつったりして矯正する所に少しずつ通っている。
痛み止めの薬まで飲んでいる。

あんなに元気だったし、野球もあんなに上手だったのに、年には勝てない。
寂しいものだ。
今では料理にハマっているらしい。
前よりずっとレパートリーが増えた。

男の人たちは釣りもするので、魚料理が好きな人が多い。
私も父親がよく休日のたびに島まで泊まりがけで魚釣りに行って、クーラーボックスにたくさん魚を釣って帰ってたときにはよく食べた。
もう、それも最近は行かなくなった。

野球から離れ気味なのに、甲子園をやっているとやはりあの時の熱が再び舞い戻る。
そういうちょっとの事がうれしい。
だから、時間が許せばこれからも毎年見るだろう。
みんなで熱く応援したいものだ。
球児よ、元気をくれてありがとう。

ロレックス買取価格が他の時計よりも高い理由

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ジャイアンツの投手陣は大丈夫か?

防御率が0点台の菅野以外、これと言って信頼できる投手がいない今のジャイアンツ。
今村、高木、田口といった期待され、ローテーションをまかされていた若手は軒並み黒星先行で、内海、大竹らのベテランもようやく1軍に上がってきたもののピリッとせず、おまけに近年の頼みの綱であった山口の調子が上がらずということで、まさに危機的状況です。

思い起こせば、江川・西本・定岡、斉藤・桑田・槙原と各年代において3本柱と呼ばれるような、かなり強力なローテーション陣がいつも中核を担っていたジャイアンツ投手陣ですが、今年は近年になく粒が小さくなっています。
内海らこれまでそれなりに中心選手として頑張ってきた選手たちの力の衰えが目立ち始め、かといって若手が伸びてきているかといえばそうではない状態で、まさに「過渡期」にふさわしいような危機的状況になっています。

近年ジャイアンツの投手陣は後ろにマシソン・山口という強力なセットアッパーがいたために先発が多少早く崩れてもそれなりに試合を作ってこれましたが、さすがの今シーズンはその二人の神通力も通じなくなってきたようです。

ジャイアンツファンとしてはさびしい限りですが、今登板している若手が今後大成していくような気配をあまり感じないところに、今シーズン限りでこの危機的状況が脱出できないのではという危機感を感じずにはいられません。
はやくも気持ちがシーズン後のドラフトに向かいつつあります。
活きのいい新人がとれますように。

サッカー日本代表の今後に期待大

アジアカップで残念な結果に終わった結果アギーレ監督が退任、今後に不安を残す状態となっていたサッカー日本代表。
新しく就任したのがハリルホジッチ監督。
その初采配が大きな注目を浴びていた先日のチュニジア戦は2-0、岡崎と本田のゴールで勝利を収めましたね!

攻撃も守備も、監督がやろうとしてる意図がはっきりと見えて見ている側としてもわかりやすく楽しめる内容でした。
それを踏まえての第二戦ウズベキスタン戦。
1試合目とは選手を変えるということでどんなスタメンになるかと楽しみに。

本田、香川、岡崎が同時にスタメン起用された事もあって試合内容は前回よりも良いスタートに見えました!!
先制点も取って後半スタート。
二人の選手が途中交代で入るも、まだ期待のあいつが出て来ない。

お願いハリルホジッチさん。
お願いだからこの試合でも彼を使って下さい!!と祈っているとカメラが準備をする彼を捕らえました。

2試合続けて途中交代で今回も登場!!
そうです、待っていたのはガンバ大阪の宇佐美選手!
大歓声の中登場した宇佐美はピッチに入っていきなり惜しいチャンスを演出します。

惜しくも岡崎の足に届かずゴールはならなかったものの、その後捉えた彼の表情は笑ってました。
リラックスしてノッテるぞ!これはイケルぞ!と期待しつつ試合を見て。

遂にその瞬間が。
後半33分。
ドリブルで相手DFを1人2人と交わしてGKと1対に。

冷静に決めて遂に代表初ゴール!!
見たか歴代の監督達よ!何故彼を召集しなかったんだ!
と自分のように興奮して思わず叫んでしまいました!

結果も5-1で圧勝!
今後の代表に期待大ですね!

サッカー女子ワールドカップ、なでしこジャパン

サッカーの女子ワールドカップで、なでしこジャパンがカメルーン2-1を下し、決勝トーナメント進出を決めました。
勝ったのに、辛勝で申し訳ない、と佐々木監督が謝っていましたが、男子サッカーでは考えられないですね。

男子の場合、勝つどころか得点を入れるだけで大騒ぎするくらいですから、どんなスコアでも勝ったら監督は名将扱いされるでしょう。
しかし、女子は、勝っても内容を問われ、今回のような接戦で勝ったら監督が謝るなんてことになるのですから、女子は、男子とは別の次元にいるようです。

もっとも、女子は前のワールドカップで優勝しているのですから、これくらいは当然かもしれません。
決勝トーナメント進出をきめたなでしこジャパンですが、ワールドカップ連覇できるかは、まだわからないようです。

日本は女子サッカーでは世界屈指の強豪国ですが、ランキング1位というわけではなく、日本の上にも数カ国いるようです。

優勝するまでにそれらの国との対戦は必至で、これからまさに負けられない戦いが続くわけです。
なでしこジャパンにはがんばってほしいですね。

そういえば、男子サッカーも、ワールドカップ2次予選が始まりますが、こちらは多分大丈夫でしょう。
男子は、くじ運だけはいいようですから。

クリスチアーノ・ロナウドに会う為に夜行バスに揺られ横浜

憧れのクリスチアーノ・ロナウドに会う為に、我が家の大学生の息子は、夜行バスに揺られ横浜に行きました。
小学生の時からサッカーをしていたこともあって、もうサッカーが大好き過ぎて、寝ても冷めてもサッカーの話ばかりしてます。

なので今年、横浜国際総合競技場でクラブW杯が行われる、そして あの大好きなスペインのチーム「レアル・マドリード」が来日するという情報をつかんでからというもの「もうこれは、絶対に行っておかないとクリスチアーノ・ロナウドは一生見れないかもしれない!」と決意し、まずはパソコンが得意のお父さんと一緒にチケット争奪の戦いに挑んだのでした!

まぁなんといっても、日本で レアルの試合が生で見れるとあって、このチケットはプレミアムチケットなので、発売と同時に売り切れてしまうほどの人気です。
スタート15分前ぐらいから、パソコンの前にスタンバイして、今か今かとドキドキしながら待っていた親子です。

スタート同時に、タタッと素早くクリックしてアクセスするのですが、サーバーが混雑してるのでしょう!
なかなか表示されなかったり、うまくページが表示されないのです。
もうイライラの2人です。

そんなことをしている間に、一万円のチケットはどんどん売れていってしまっていくので、「あ~ もうダメか…全部売り切れてしまったかな…。」と諦めモードになってた時に、一瞬繋がり、うまくアクセスできたのでした。

お父さんは急いで、必要事項をめっちゃ早いスピードで打ち込んでいきます!
そんなこんなで無事にゲットできたクラブW杯のチケットでしたが、息子から「ほんまに幸せやったわ~」と試合後にメールがきました。

憧れのクリスチアーノ・ロナウド選手に会えて最高の一日だったことでしょうね。
世界一 おめでとう!! レアル・マドリード