トヨタ自動車アンテロープス所属、女子バスケ界のレジェンド大神雄子選手。

大神雄子(おおが ゆうこ)さんはトヨタ自動車アンテロープスに所属する日本女子バスケット選手で、日本バスケットボール女子で初のプロ契約をしたことで有名です。
バスケを始めたのは8歳の頃で、高校は女子バスケの名門桜花学園に入学し、在校3年間の間でインターハイと国体で2度優勝を果たし、ウィンターカップでは3連覇と全国タイトルを7度も獲得しています。

世界最高峰のWNBAへも日本人で2人目となり挑戦し、大神雄子選手は日本代表のキャプテンとして何度も日の丸を背負ってプレーし2010年には世界大会で得点王を獲得しています。
まさに女子バスケット界のレジェンドと言っても過言ではないと言われています。

大神選手のプレーの特徴は女子では珍しいワンハンドでのスリーポイントシュートにスピードを活かした鋭いドライブに広いシュートエリアを持っていて、中からも外からもポイントを決める攻撃型のポイントガードです。

また、男勝りなプレースタイルが観るものを魅了する選手です。
2015年に、「体力的にも技術的にも落ちている」との理由で代表落ちこそしてはいますが、まだまだ日本の主力として第一線で戦える選手だと思いますので、大神雄子選手にはこれからも活躍して欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です