日本で敵なし!海外チームのシアトルストームで活躍中の渡嘉敷来夢選手。

渡嘉敷来夢(とかしき らむ)選手は日本の女子バスケットボール選手で、日本ではJX-ENEOSサンフラワーズに所属し、現在は海外に渡り海外チームのシアトルストームと契約しています。
女子バスケットボールは前回、3大会ぶりのリオ五輪大会出場を決めました。

その中でもチームの中心となり存在感を放っていたのが渡嘉敷来夢選手です。
関係者の中では「100年に1人の逸材」と言われるほど日本女子バスケ界の注目を浴びています。

そんな渡嘉敷選手は父親が日本とアメリカ人のハーフというクォーターとのことで、身長が190cm以上と女子ではかなりの高身長です。
その身長を活かしたプレーで高校時代はバスケの名門で2大大会で3連覇を果たし、U-18アジア選手権大会での初優勝に大いに貢献しました。

JX-ENEOSに入団してからもリーグ制覇や、今季のリーグではMVPや得点王、ブロックショット王、リバウンド王、などのタイトルを総なめにしました。
渡嘉敷来夢選手は、もはや国内に敵なしとも言われています。

日本人女子で初めてダンクシュートを決めた選手です。
今春からは世界最高峰であるWNBAに日本人史上3人目で挑戦し、シアトルストームと契約しました。

渡嘉敷来夢選手の運動能力はアメリカでも認められ、素晴らしい才能だと絶賛されています。
日本から海外までと今後の活躍も楽しみな選手です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です