ビシエド選手は中日ドラゴンズが浮上する為のキーマン。

中日ドラゴンズの助っ人外人、ダヤン・ビシエド選手の調子が徐々にあがってきました。
2年目の今シーズン、昨季後半からの不調を引きずって、開幕当初からなかなか調子があがりませんでしが、最近、復活しつつあります。

思えば、ダヤン・ビシエド選手の昨シーズンのスタートダッシュは素晴らしいものでした。
4割に届く打率で、このまま行くと、本当に夢の4割打者が誕生するのでは、と思ったほどです。

でも、日本球界はそんなに甘くありませんでした。
各チームの投手陣の徹底的なマークと、ダヤン・ビシエド選手の苦手ゾーンの研究により、中盤から後半にむけて、ズルズルと打てなくなってしまいました。
今季も、期待できないかな、とちょっとがっかりしていたところだったので、復調が非常に嬉しいです。

過去の情報では、素行が悪いとか問題児とか、何かと噂されていましたが、昨シーズンの野球に対する姿勢に関しては、日本人選手にも負けないくらい真摯なものを感じました。
ダヤン・ビシエド選手は、他の外国人選手の様な、底抜けな明るさとかムードメーカー的な雰囲気はないのですが、日本人好みの、玄人向けの渋いプレースタイルにとても好感がもてます。

しかし、一旦調子が落ちると、とことん落ち込んでしまうところも日本人的なので、もっと楽天的に構えてもいいのかな、とも思います。
ダヤン、というファーストネームと可愛らしいですね。
世界的に有名な猫のキャラクターと同じ名前なんて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です