ベテランルーキー!横浜DeNAベイスターズ戸柱恭孝。

2015年に横浜DeNAベイスターズからドラフト4位指名を受け入団した戸柱恭孝選手はキャッチング能力が高く、ルーキーながらその年の横浜DeNAベイスターズのキャッチャーの中で最も多く試合に出場しました。
主に守備面でチームに大きく貢献した選手で、正捕手が固定されていなかった横浜DeNAベイスターズにおいて待望の正捕手としてチームを支えました。

戸柱恭孝選手は今年に入ってからは打撃面でも活躍する場面が増えはじめ、特に得点圏にランナーがいる場面では勝負強さを発揮し、安打数と打点がほぼ同じというめずらしい現象が起こっています。
6月16日のオリックスとの試合では同点の場面から試合を決める勝ち越しの3ランホームランを放ち、さらに翌日の試合でも1点ビハインドの状況から逆転満塁ホームランを放つなどバッティング技術の向上にも目覚ましいものがあります。

戸柱恭孝選手は、若手ながら古風な顔立ちをしており、その風貌から「ベテランルーキー」や「大洋戦士」などと呼ばれることも多いファンに親しまれる選手のひとりです。
さらに今シーズンからは「得点圏になると筒香が憑依する男」という新たな異名も加わり、キャッチャーとしての技術だけでなくバッティングでもチームを勝利に導いてくれる存在として期待がかかっています。

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