アスルクラロ沼津に所属、中山雅史選手。

アスルクラロ沼津に所属のサッカー選手 中山雅史選手について語りたいと思います。
現在、サッカー解説者として活躍する一方、今なお現役の選手としての活動も行っている、炎のストライカー「中山雅史」選手です。

一度は現役の第一線を退きましたが、再度サッカー選手としてJ3のアスルクラロ沼津として契約し復帰しました。
サッカーに対する執念はすさまじいものがあります。現在49歳になりますが、気力で頑張っている印象があります。

これまでJリーグジュビロ磐田でのエースフォワードとしての活躍し日本代表でのめざましい活躍は誰もがしるところでしょう。
1992年アメリカワールドカップ最終予選、日本代表はあと一歩のところで出場権を逃してしまったあの「ドーハの悲劇」は今も、日本人の心に深く残っているのではないでしょうか。

その試合でも中山氏はゴールをあげています。
そしてロスタイムの同点ゴールの際に、泣き崩れる中山の姿は、今でも深く私の脳裏にやきついております。

また1998年の日本代表のワールドカップ初出場となるフランスワールドカップにて歓喜のワールドカップ史上、日本人初ゴールをあげたのが中山選手です。
得点王としての数々の記録も保持している偉大なストライカーです。

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