奥原希望選手の粘り強いプレーを見て感動しました!

先日、イギリスで行われたバドミントンの世界選手権で女子シングルスでは日本人初となる金メダルに輝いた奥原希望選手。
彼女はリオオリンピックで銅メダルを獲得しましたが、その時も日本人女子シングルス初の快挙でした。

けれど、自分が傍で見たのはダブルスのタカマツペアの金メダル。
それを見て奮起し、さらに上を目指したいと思ったそうです。

奥原希望選手は身長が156センチと小柄です。
リーチが長い方が有利とされるバドミントンでは不利な状況。
その弱点を補っているのが彼女の粘りのフットワークです。

世界選手権の決勝戦では70回を超えるラリーが続きました。
相手のインドの選手は奥原希望選手より20センチ以上高い179センチの長身の選手です。

それでも必死に足を使ってシャトルを追いかける奥原希望選手を見ていると感動して自然と涙がこぼれてきました。
全身全霊という言葉がぴったりな選手だなと感じました。

それに、彼女はコートに入る時自分自身に問いかけるよう言葉をつぶやいています。
その姿が印象的で気になって調べたのですが、コートに立つことができる感謝の意味を込めての彼女自身の儀式となっているようなのです。

礼儀正しく常に前向きな奥原希望選手の一生懸命な姿はアスリートとしても人としても尊敬できる方だなと感じました。

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