梅野隆太郎、阪神タイガース不動の正捕手を目指す若トラ。

攻守共に信頼できる若トラ、福岡大学出身の梅野隆太郎は、2013年のドラフト四位で阪神に入団、背番号44。
阪神ファンの間では「梅ちゃん」の愛称で親しまれています。

173cm74kgとプロ野球選手としては小柄ながら、強肩を生かした二塁への送球や、伸びのある打球は大型選手に負けない豪快なプレーが人気です。
後逸の少ない身体をはったキャッチングの上手さも捕手としての魅力の一つです。

2014年には球団支配下に9人もの捕手が登録され、鶴岡や藤井というベテラン捕手中心のローテーションの中、新人ながら梅野隆太郎の活躍する姿がみられました。
2015年以降、配球面の課題が問題視されたり、打撃が振るわなかったりして、控え捕手としてベンチを暖めるシーズンもありました。

しかし、2017年の開幕時には、捕手のライバルであった原口が打撃に集中するためにファーストにコンバートされたり、同じく若手捕手坂本が右手親指を骨折するなどの影響で、梅野隆太郎が開幕捕手に起用されます。

その後の活躍を見ても、梅野隆太郎は、今季の阪神の正捕手争いのトップにいるといえます。
2017年には、セリーグを代表する捕手としてオールスターゲームにも出場しています。

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