男子バレー、石川祐希選手の今後~東京オリンピックを見据えて~。

2020年、東京オリンピック開催が決定して1年が経過し、関係各所が準備に追われています。
スポーツ団体も例に漏れず、開催国枠で予選免除となり本戦出場できる選手達は、東京オリンピックでのメダル獲得に向けて、選手の選出及び強化プランに余念がありません。

1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した全日本男子バレーボールチーム。
2008年開催の北京オリンピックは出場しましたが予選敗退し、その前後は五輪本戦出場自体が阻まれた経緯もあり、東京五輪に対する熱意は相当のものでしょう。

一昨年、南部監督時代に結成された男子バレー界の次世代活躍選手「NEXT4」。
その中でも最も注目されている石川祐希選手。高校時代には春高バレー、インターハイ、国体を2年連続で3冠制覇した実績を引っさげて、中央大学に入学後も全日本の中心選手として活躍を期待されています。

大学在学中にすでにイタリアのプロリーグへ短期留学するなど、精力的に自己研磨に対して活動する石川選手。
間違いなく東京オリンピックでは中心選手になるでしょう。そんな石川選手に触発されて、海外でのプレーを希望する選手も出てきました。
海外でも一定の評価を得ていた石川選手ですから、大学卒業後の進路も注目ですが、国内チームの誘いも必至でしょう。

東京オリンピックまであと3年。その時、石川選手は25歳。
選手としても円熟味を増して、ピークを持っていくことでしょう。
今後の活躍に注目です。

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