葛西紀明、スキー大ジャンプのレジェンド伝説

スキー大ジャンプ葛西紀明選手は今でもスキー大ジャンプのレジェンドとしてワールドカップの上位に入るなどして超一流選手です。

葛西紀明選手は一番悔しかったのは長野冬季オリンピックだったと語っています。
なぜならば彼は団体スキージャンプで出場メンバーから外れたからです。

結局、葛西紀明選手が外れた日本代表チームは金メダルを獲得することができました。
しかし彼は補欠メンバーだったのです。

葛西紀明選手は、そこから悔しさをバネにして他の選手の何倍もの練習や肉体改造にも取り組みました。
そして普通なら引退に差し掛かる40歳前後からメキメキと頭角を現し、ソチオリンピックではメダル表彰台に上りました。

普通の他のスポーツは40歳になると引退するスポーツ選手がほとんどですが、葛西紀明選手は、向上心がありもっと、技術を上げたい、もっとスキージャンプで遠くに飛びたいと向上心を持っています。

今では次のオリンピックのピョンチャンオリンピックも出場だけではなく金メダルを狙っていると言うことです。
素晴らしいと同時に末恐ろしく思いました。

人間には限界はあるのかということを葛西紀明選手からは教わることができます。
普通人間は年をとると年のせいにして何事も消極的になりがちですが、彼を見習って向上心をいつまでも持ちたいものです。

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