どんなことでも負けず嫌いで一生懸命!吉田沙保里選手。

女子レスリングで何度も世界選手権を制し、オリンピックも3連覇した吉田沙保里選手。
4連覇がかかったリオオリンピックでは残念ながら決勝で負け、銀メダルを終わりましたが「お父さんに怒られる」という言葉に何とも言えない気持ちになりました。
負ける姿を久しぶりに見たので驚きましたが、涙する吉田選手にたくさんの感動をもらいました。

その吉田選手が三重の実家に里帰りしている時のプライベートの姿を見ました。
吉田選手のお父さんはレスリング、お母さんはテニスで国体にも出場しその時出会って結婚されたようなのです。

お母さんは今でも週2回テニスをしていて、そこで吉田選手も一緒にテニスをしていました。
吉田選手は遊びのテニスなのに失敗するたびに悔しがり、全力で取り組んでいました。
どんなことでも負けたくないという負けん気の強さが表れていました。

常に明るくて周りを引き込む力があり、何事にも全力で一生懸命な姿に吉田選手は人間的にも素晴らしい選手だなと改めて思いました。
今は母校の至学館大学の副学長に就任し、現役を続けながら日本女子代表コーチも務めています。
東京オリンピックを目指しているということでまだまだ目が離せない選手です。

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