読売ジャイアンツの阿部慎之助の凄さは半端じゃない。

阿部慎之助がファーストにコンバートされて、選手寿命が延びた感じがします。
キャッチャーは、頭も使うし、体も使うし、怪我も多く、気も使い、たいへんなポジションです。

あのまま、キャッチャー続けていたら、阿部慎之助は引退してたかもしれません。
キャッチャーは、打たなくてもいいポジションですが、配球の読みができるので、打つ人が多いです。

キャッチャーは、足腰が強いので、打球が飛びます。
一見、阿部慎之助は豪快なホームランを打つ感じに見えますが、意外と繊細で、安打製造機にもなれます。

ツイスト打法という、テクニックを持ってます。
上半身と下半身を逆回転させ、レフト方向に打球を持っていきます。

そのまま、打っていれば、ライトフライでアウトですが、瞬時に逆回転することにより、レフト前ヒットになります。
こう言ったところが、打率を下げない要因でしょうね。

アンケートインタビューで、12球団で一番良いバッターは?と、聞かれ、「う~ん阿部慎之助」と自分の名前を出しました。
阿部慎之助の凄さは、気配り上手なことです。

外国人選手にも話しかけて、チームの雰囲気を良くしてます。
若い選手にキャッチャーを伝授してます。
バッティングも教えるのが得意で、坂本なんかは、大成してます。

自分の立場が危なくなるので、教えたがらない選手が多いのですが、阿部慎之助は違いました。
チャンスに強く、リーダーシップが半端ないところが、慎之助のチームと言われる要因ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です