京都市の着物買取と和服の選び方

普段、和服を着る機会が少なくなってきたので、着物の柄選びなどの相談を受けることがあります。
基本的には好きな色・柄を選べば良いのですが、体型によって選ばないほうがいい柄というのもあります。

特に注意してほしいのが、小柄な人です。
大きな柄の着物を選ぶと、柄が途中で切れてしまったりと、柄の良さが出せないことがあります。

小柄な人が選ぶポイントとしては、裾の下のほうが綺麗に見える柄や、小さめの柄が全体的に描かれているものなど、ちょっと大人しく感じるような雰囲気がお薦めです。
反対に大柄な人は、大きな花が描かれているものなど、大胆な柄が似合います。

紬など地模様程度の柄しかないものを着る場合には、小物や帯を含めた全体的な色合いを考えながら選ぶと、同じ着物でも幅広い年齢層で着られます。

20代くらいの若い人なら多少シックな組み合わせでも、大人っぽく着こなしていると見られますが、年齢を重ねていくと、シックなものばかりを組み合わせた場合、老け込んで見えることがあります。

しかし紬の着物に振袖に合わせるような帯をするわけにもいきません。
帯は着物の色に合わせた時に、あまり浮かないものを選んで、帯締めや帯揚げ、ヘアアクセサリーなどでアクセントを付けるようにしましょう。

最近は洋服に近い感覚の和装小物などが多く売られていますが、やはり和服が似合うと思われるには、しっとりと大人っぽい感じをイメージしながら着こなしたほうが良いと思います。

参考:京都市 着物買取

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です