抜群の選球眼で勝利に貢献!広島東洋カープ、丸佳浩。

今や広島東洋カープの不動の3番になっているのが丸佳浩選手です。
1989年4月11日生まれ、千葉県出身です。
丸佳浩選手は、千葉経済大学付属高校から2008年ドラフト3位で広島カープに入団しました。

2014年シーズンにセカンド、菊池選手とともに「キクマルコンビ」として大ブレークした後、2016年シーズンは不本意な成績に終わりましたが、2016年シーズンはそれを乗り越え大活躍。
3番打者として25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献し、ベストナインに選出されました。

丸佳浩選手は、安定して打って、守って、走れる、3拍子揃った誰もが認める選手ですが、その魅力の一つに抜群の選球眼があります。
打撃面では低迷した2015年シーズンでさえも、94回の四球を獲得するなど、大振り、無駄振りの少ない素晴らしい選手なのです。

その選球眼ゆえに、チャンスで凡退することが少なく、ヒットのみならず、四球でもチャンスを広げ、塁に出ると盗塁まで決めてしまう、ピッチャーにとってはとても嫌な選手なのです。
そんな丸佳浩選手も、10年目の2017年シーズン。不動の3番バッターとして1番田中選手、2番菊池選手や、他同級生、同世代の脂ののってきたチームメートとともに攻守でチームを引っ張ります。
そして、昨シーズン果たせなかった日本一に向かってひた走るのです。

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