カブスの上原浩治投手には脱帽よく頑張っている努力型アスリート。

カブスの上原浩治投手には脱帽です。
40歳を超えたとはいえまだ、大リーグのカブスで抑えで一線級のピッチングを披露しています。

上原浩治投手は、元々日本では読売ジャイアンツに所属していました。
エースで最多勝などの数々の栄光を手に入れました。
絶妙のコントロール、球威はさほどあるわけではないのですが、ピッチングが上手くバッターの裏をかく投球には頭が下がります。
ジャイアンツにずっといれば、監督やフロントで幹部になっていたのは間違いありません。

上原浩治投手は大リーグに30歳半ばで挑戦するために海を渡りました。
色々と不本意な成績も残しましたが、レッドソックスに移籍してからは抑えのエースとして活躍しました。
140キロ前後の決して早くない投球でバッターを三振に斬る姿は日本人として私は誇りに思いました。

上原浩治投手は頭がいいのです。
投球は常に相手のバッターに合わせて投げ込んでいます。

そして上原浩治投手のメンタルは非常に強いものがあります。
自信を持って自分の一番いいボールを投げ込んでいます。
ランナーを背負っても動じる姿はありません。

上原投手レベルのピッチャーは他にもたくさんいますが、彼のメンタルが球に乗り移っているのです。
身体の衰えは隠せませんが、若い選手同様の練習メニューそれ以上の努力をしているのです。

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