サッカーの申し子、セリエA ASローマ トッティ

現代サッカーはお金持ちチームが各国リーグの競合に君臨してます。
今ではヨーロッパだけでなく、中国や中東、アメリカにお金のために移籍する選手も多い中今回はローマの生ける伝説を紹介します。

その名はフランチェスコ・トッティ。
トッティは、ローマ生まれローマ育ちのローマ一筋23年のバンディエラです。
日本では中田英寿とポジション争いをしていたことで知っている方もいるかもしれません。

若いころから天才と称され、若干16歳でASローマで1部リーグデビューしてから現在に至る23年間もの間ローマ一筋でプレーしております。
才能豊かなトッティには、世界一のレアルマドリードなど移籍すればタイトルも給与も名誉も多く手に入れることができるチームから当然のようにオファーがありました。

ですがトッティは自分の心のチームであるローマでプレーすることをその度に洗濯してきました。
左腕にキャプテンマークを巻いたキャプテンがピッチに登場するだけでどこのスタジアムで試合しても拍手が送られます。

そんなトッティのあだ名は「ローマの王子様」
お金や経歴でだけでないことは彼は自分のサッカー人生で証明しています。
いつしかここ日本にもトッティのような王子様が誕生することがあるのでしょうか。

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