フェネルバフチェ所属サッカー選手、マルティン・シュクルテル

私が紹介する選手は、サッカー選手でスロバキア代表、現在はトルコのフェネルバフチェに所属するマルティン・シュクルテル選手です。
マルティン・シュクルテル選手は日本では有名ではありませんが、イングランドリバプール所属時代は主力として活躍し、長年レギュラーとして活躍しました。
リバプールに移籍してきた際は、当時のセンターバック(CB)としてはクラブ史上最高額で移籍してきました。

マルティン・シュクルテル選手の特徴は両腕に施されたタトゥーです。
見た目もかなり強烈で、かなり気性が荒そうな見た目をしていますが、実はかなり性格はよく、プレースタイルも悪質なことは一切ありません。

マルティン・シュクルテル選手のプレーの特徴は、堅実な守備の他、ロングパスの精度が高く、攻撃の組立てがうまく、また、コーナーキックやフリーキックなどでの攻撃参加も得意で、193cmの長身を生かしたヘディングで得点するシーンも多くありました。
CBとしては異例の1シーズンで6点も取ったこともあります。

リバプールは名門でありながら監督の交代が頻繁に行われていましたが、監督が代わっても、マルティン・シュクルテルは常にレギュラーとして活躍していました。
しかし、香川の指揮官でもあったクロップが就任してからは出番を失い、トルコの名門であるフェネルバフチェに移籍しました。

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