本田圭佑選手の存在価値

現在イタリアの名門ACミランに所属する本田圭佑選手。
チーム内では出場機会に恵まれず移籍も噂されている。

日本代表としても先発を外れるなど批判的な意見がある中でも本田圭佑選手の考え、意思は変わっていない。
もしかしたら本人の中では変わっているのかもしれないが彼の存在価値は変わっていないと思います。

所属チームでは出場機会に恵まれていない状況だが本田圭佑選手のサッカーに対する姿勢は高く評価されている。
名門のクラブで常に先発に名を連ねることは並大抵の事ではない。

しかしかれはその名門クラブでエースナンバーを背負っている。
今までにもイタリアに限らず海外のクラブに移籍した選手はたくさんいる。
中には成功を収めたと言える選手も居るが多くの選手はなかなか出場機会に恵まれず日本に戻ってきたりしている。

しかし本田圭佑選手は揺るがない。
きっと彼自身だけでなくこれから海外に出ていく若手選手の事も考えているのだろう。と私は思います。

試合勘が失われないよう他のクラブに移籍するようハリル監督も明言している。
しかし本田圭佑選手はミランに在籍し続けている。
きっとそれにはたくさんの理由があるのだろう。

本田圭佑選手は小学校の文集に「ミランで10番を背負う」と書いていた。
彼はその目標を達成したのだ。

サッカーをやっていた人ならミランで10番を背負う事がどれだけ偉大な事か分かると思います。
そこに至るまでの彼の努力を忘れてはいけない。

サッカー後進国である日本の宝であると私は思います。
本田圭佑選手の経験・知識が日本のサッカーにもたらす影響は大きなものです。

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