筒香嘉智選手の覚醒が横浜DeNAベイスターズの優勝には不可欠!

横浜DeNAベイスターズは1998年を最後にペナントレース優勝から遠のいています。
長い間チーム編成に苦しみ、ペナントレース終盤には毎年最下位争いを演じるほどの冬の時代が続きました。
しかし近年では有望な若手の成長によりチームが活性化し、初のクライマックスシリーズ出場へとつながりました。

その一番の原動力となったのはなんといってもチームの4番を務める筒香嘉智選手の存在があります。
筒香嘉智選手は、高校時代は横浜高校で4番を務め、2009年のドラフト会議でベイスターズから1位指名を受けて入団しました。

2012年シーズンから監督を務めた中畑清監督のもと筒香嘉智選手の出場試合数が増え、2014には打撃成績が飛躍的に向上すると2016年には前年からのホームラン数が倍増し、25歳にしてホームラン44本、110打点という数字を記録しました。

出塁率は4割を超え、得点圏打率も高い横浜DeNAベイスターズ不動の4番は、その成績が認められ野球日本代表にも選出され4番を務めました。
筒香嘉智選手の成長に呼応するようにベイスターズの投手、野手ともに若手の成長が見えはじめ、チーム全体が活気づいている気配もあります。

また去年は長きにわたってベイスターズを支えてきた「ハマの番長」こと三浦大輔選手の引退もありました。
去年のチーム躍進がフロックだと言われないような、新しい時代を迎えたベイスターズの活躍に期待したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です