山崎憲晴選手のケガからの復帰を期待

横浜DeNAベイスターズは去年悲願のクライマックスシリーズ進出を果たし、今年こそ日本シリーズ進出、そして日本一に向け、徐々に戦力がアップされつつあります。
課題だった投手陣は、石田、今永、山崎康投手の台頭により大幅に改善されました。

もう一つ、ベイスターズの弱点として挙げられるのはサードとセカンドのレギュラーです。
特に、強いチームほどセンターラインがしっかりしていることを考えるとセカンドのレギュラーが固定されることは日本一に向け、最も大きな課題と言えるでしょう。

今年、ベイスターズは弱点を補強すべく、ヤクルトを自由契約になった田中選手を獲得しました。
オープン戦では田中選手がメインで起用されています。

しかし、私が期待したいのは、山崎憲晴選手です。
山崎憲晴選手は9年目の内野手です。
内野ならどこでも守れる固い守備が売りの選手です。

あと、捕手もできるようです。
山崎憲晴選手は、2年前、キャンプの時特守を受けている姿を見ました。
捕球が安定していて「これがプロの技術なんだな」とすごく感動しました。

山崎憲晴選手は、2013年、14年には100試合以上出場し、レギュラーまであとちょっと、といったところで去年のキャンプで左膝の靭帯断裂で昨シーズンを棒に振りました。
傷も癒え、今年はここまで、はつらつした姿を見せています。
この調子で、ペナントレース中も一軍で、山崎憲晴選手の元気な姿を見せて欲しいです。

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