本田圭佑選手の来シーズンの所属チームはどこになるのか?

8試合 225分間の出場。
これがセリエA2016~17シーズンの本田圭佑選手の出場機会でした。
そのうちの約半分の出場時間は最後の2試合で記録した出場時間でした。

モンテッラ監督就任以降、本田圭佑選手の出場機会はめっきり減り、同時に日本代表での自分のポジションも危ういものとなってしまいました。

思い起こせば、名古屋グランパスからオランダのVVVフェンロに渡ったのが2007年、チームはオランダでもそんなに強豪ではなかったものの本田圭佑選手はチームの中心として活躍、その活躍が認められ、ロシアのCSKAモスクワに移籍したのが2010年でした。

CSKAモスクワのハイライトシーンの一つとして記憶に新しいのは、入団直後のチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント一回戦のセカンドレグ、スペインのセビージャ相手に見せた無回転フリーキック、これがもとでチームはチャンピオンズリーグ最高位のベスト8までコマを進める事ができました。

CSKAモスクワでも主力の一人として認められ、次の移籍先はとうとうイタリアが誇る名門、ACミランでした。

ヨーロッパのサッカーでは、まだ低く見られがちな日本人の評価ですが、本田圭佑選手は伝統のあるチームに於いて、エースナンバーである背番号10を与えられました。

しかしチームは低迷期、毎年の様に変わる指揮官や戦術に振り回され、本田圭佑選手にとってやや消化不良な感は否めませんでした。
シーズン終了を待たずして、退団を表明した本田圭佑選手、次の移籍先はどこになるのでしょうか。

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