日本の主砲、日本ハム4番の中田翔選手

プロ野球、日本ハムの中田翔選手です。
WBCでの主砲はどちらかと言うと筒香選手が注目されておりましたが、WBCの1次リーグ、2次リーグはどちらかが必ず打つという感じで、中田翔選手は特に接戦だったオランダ戦では大活躍でした。
打撃戦となったオランダ戦は3回に中田翔選手のホームランで勝ち越しをしております。

また嫌な流れで延長となり、初めてのタイブレークとなる11回で鈴木選手が守備交代のため、4番のポジションでしたが、きっちりと送りバントを決めました。
その後中田翔選手が見事レフトへタイムリー2ベースを放ち、これが決勝点となりました。

また2016年の日本シリーズでは大谷選手やレアード選手の打撃に注目が集まりましたが、流れを作るソロホームランがあったりなど、打撃の起爆剤になる攻撃力が魅力です。
限られたチャンスの中で、しっかりと打てるというのは中田翔選手の勝負強さ、メンタルの強さを物語っております。

またWBCではキューバ戦で盗塁を決めており、長打にばかり注目が集まる中での盗塁でしたので、相手からの送球もなく、意外性をついたのではないかと思います。
あとリアル野球盤や元SMAPの中居さんの年末特番で、見せるバッティングシーンも迫力のあるキャラクターで、中田翔選手は見てて楽しいです。

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