埼玉西武ライオンズの秋山翔吾、今季飛躍した長打力!

プロ野球チームの埼玉西武ライオンズに所属する秋山翔吾外野手を御存知だろうか。
プロ野球ファンなら勿論、特別プロ野球に興味の無い方でもシーズン216安打を放ちイチロー以来日本人で歴代シーズン記録を塗り替えた選手として知ってる方も少なくないだろう。

この秋山翔吾選手、ホームランが無いわけでは無いが基本的にヒットを積み重ねるタイプの所謂俊足巧打のアベレージバッターというのが昨年までの印象だった。

二桁本塁打を打ったのは、現在実働7年目で3回だ。
いずれも10代前半の本数と辛うじて二桁という具合で、本塁打のイメージは付いていない。
むしろ、俊足と走塁技術を活かした三塁打の傑出度(他の全選手に比べて高い度合い)が高く、そのイメージが付いている。

しかし、今季約1/3の試合が終了した時点で、秋山選手の本塁打数は9とトップアーチスト選手に引けを取らない数を放っている。
シーズンで換算すれば25-29ペースだろうか。
秋山翔吾選手は打率も高く、今季は盗塁成功率も高い、守備はゴールデングラブ級、レーザービーム級の肩、それに本塁打を打てる力が付くとあれば鬼に金棒。

人気チーム福岡ソフトバンクホークスの柳田選手や、イケメンで若く2年連続トリプルスリーを達成した山田選手などに匹敵する力を持った選手として評価できる活躍をここまで見せている。

失礼な話だが、かつて黄金時代を築いたライオンズは、ここ最近優勝から遠ざかり地味なチームとなってしまっている。
伴って所属している選手にもスポットが当てられずにいる。
視聴率を重視するテレビメディアが人気チームの選手にスポットを当てるのは、極当然の事である。

しかし、ネット記事の読者層は、テレビでは見れない裏側に需要を見出すのでは無いだろうか。
地味なチームながら人気チームの主力以上に活躍する選手を知っておいて、テレビメディア中心に情報を得ている人に教えてあげて損は無いと思う。

サッカーに人気を取られているプロ野球の発展の為に、地味な選手にもスポットを当てるべきだ。
その地味な選手のスターが秋山翔吾選手。
彼を知っていて損は無いだろう。

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