田臥勇太選手、小さな身体を活かしたプレイスタイルは日本の誇り

プロバスケットボール選手としては、かなり小柄な田臥勇太選手。
周りが大きな人ばかりなので、実際の身長よりももっと低く見えてしまいます。
現在は、栃木ブレックスに所属していますが、何と彼は、日本人初のNBA選手なのです。

小さい頃からバスケの天才で、全国的に田臥勇太選手の名前が有名になったのは、秋田県の能代工業高校に入学してからです。
全国大会9冠達成の原動力となったことはもちろんですが、小柄な田臥選手が、縦横無尽にコートを駆け回る姿に、皆が驚きました。

バスケットボール界の常識としては、身長が高い方が、圧倒的に有利だと考えられています。
もちろんそうなのですが、田臥勇太選手は、規格外の選手でした。

アメリカで、2メートルを超える選手達の中で揉まれ、身長が低いというハンデを身をもって経験しましたが、そのからが常人とは違うところで、自分独自のプレイスタイルを作り上げで、他の選手達からも、一目置かれる存在となりました。

36歳になるとは思えない位に若々しさに溢れた田臥勇太選手は、顔立ちもとても可愛らしく、昔から女性に大人気です。
でも、その甘いマスクからは想像できない位、自分に厳しく、あくまでもストイックにバスケがうまくなることだけを追い求めているのです。

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