チェルシーの心臓としてチームを支えるエンゴロ・カンテ選手

昨シーズンのイングランド、プレミアリーグでは奇跡とも呼ばれる優勝を飾ったレスター・シティー、ヴァーディー、マフレズ、岡崎慎司と言った攻撃陣を差し置いて、真の立役者とも呼ばれたのが、現在チェルシーに所属するエンゴロ・カンテ選手です。

フランスのクラブチームから昨シーズンレスターに加入、当時全く無名の選手だったエンゴロ・カンテ選手は、レスターの心臓として相手の攻撃の芽をことごとく潰し、レスター最大の武器でもあるカウンター攻撃を演出する担い手となりました。
決して派手さは無いものの、堅実なプレーはレスターファンの心を鷲掴みにし、瞬く間にレスターのスター選手へとかけ上る事が出来ました。

エンゴロ・カンテ選手の活躍の甲斐もあって、昨シーズン、フランス代表デビューを果たし、地元開催となった昨年のEURO16では中盤のレギュラーとして君臨し、チームの準優勝に大きく貢献しました。
シンデレラストーリーはそれだけではありません。

一昨年まで全く無名の存在だったエンゴロ・カンテ選手は、レスター及び代表での活躍がプレミアリーグ屈指の強豪チェルシーの目に止まる事となり、昨シーズンに移籍を果たしました。
今やチェルシーの中心として、レスター時代とわからぬ堅実なプレーでロンドンのファンを沸かせています。

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