日本ハム、大田泰示選手がの活躍

今年、巨人からトレードで移籍した大田泰示選手。
けがのため開幕に間に合わず、ファンをやきもきさせましたが、4月23日に一軍登録し、29日の楽天戦でホームランを放ち、勝利に貢献。
5月3日のロッテ戦でもサヨナラタイムリーを打ち、もはや日本ハムの大田としてファンにも認識されるようになりました。

大田泰示選手は2008年に巨人にドラフト1位指名を受け入団、背番号は松井秀喜さんの「準永久欠番」だった55番ということからも期待度が高かったことが伺えます。
しかし、期待するほどの成績を残すことができず、出場機会にも恵まれませんでした。
日本ハムの栗山監督は以前から大田泰示選手の実力を買っていたらしく、陽岱鋼選手がFAで日本ハムを退団し、念願叶って外野の補強に大田泰示選手を獲得することができたそうです。

すでにホームランは5本、巨人時代の通算9本に迫る勢いです。
大田泰示選手は日本ハムにきて別人のように活躍できているのはどうしてなのでしょうか。
想像でしかありませんが、巨人というブランドに縛られずに自由にプレーできる環境が日本ハムにはあるのかなと思います。

また、巨人とは違い、日本ハムには地元の球団という位置づけがあり、地域民との交流、暖かい声援などが大田泰示選手をやる気にさせてるのではないかと個人的に思っています。
昨年のような奇跡の逆転優勝に向けて、大田泰示選手の活躍に期待したいと思います。

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