レスターの名将ラニエリ監督解任

ヨーロッパプレミアリーグで衝撃が起こりましたね。私自身も非常に残念で本当に勝負の世界は結果が大切なんだと思わせられました。

それは、昨年プレミアリーグで奇跡と呼ばれる優勝をもたらしたレスターの名将ラニエリ監督が、今期の成績不振で途中解任。
もちろん、優勝果たした昨年と比べて、今期は降格圏内で戦っているわけですから、ラニエリ監督が厳しく評価されてもおかしくありません。

日本人として、昨年大活躍の岡崎慎司をスタメンから完全に外してしまい、今期補強した選手をメインで使い、更なる強化を図り大失敗に終わってしまっている事もあります。

この采配は、ラニエリ監督しか見えないビジョンの中ですから、結果が今は出なくても、来季に出る可能性もありますよね。

しかし、チームが勝てないと、空回りして、何度も何度もスタメンを入れ替えてしまいます。
だから、全く形が見えないままのチームになってしまって、出口が見えない状況になってしまったというのもあるでしょう。

現に、監督が変わりほぼ昨年と同じやり方に戻した瞬間に、リバプールに勝つわけですからね。

岡崎慎司選手にとってはスタメン固定も見えてきて明るいニュースです。

しかし、ラニエリ監督の解任は少し早すぎたのではないかと思うところもあるし、今年の采配は好きではないですが、
優勝まで気づいたのですからもう少し長期政権が見たかったわけです。

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