葛西紀明選手はスキージャンプのレジェンド

スキージャンプ選手の葛西紀明選手に、とっても萌えています。
試合の中継が始まると、テレビの前をしっかりと陣取り、葛西紀明選手が滑降後に空を飛ぶ姿に集中します。

なぜ、葛西紀明選手は、40代になってもこれほどにスマートで、しかも選手を続けていられるのでしょうか。
巷の40代の男性方々の中には、でっぷりとお腹が出ていて、走ることもできないのではないかと思える方もいらっしゃるのに。

葛西紀明選手が生まれたのは1972年、昭和47年です。
16歳の頃から国際大会に出場し、19歳でオリンピック初出場。
このとき、日本はバブル景気少し手前といったところでしょうか。

その後もずっと選手生活を続けている葛西紀明選手。
オリンピックの選考から漏れたり、選手生活には成績不振な頃もあったでしょう。

絶好調の時は良いかもしれませんが、絶不調のときは、何をやっても絶不調で浴びたことがあったかもしれません。

しかし、何十年も、日本の景気の浮き沈みが激しい中、葛西紀明選手はずっと、ずうっと飛び続けているのです。
尊敬してやまないお方です。

まさに、葛西紀明選手はレジェンドの名がふさわしいと私は心底思っています。
お顔立ちも彫りが深く、私のどストライクゾーン。

しかし、いったい、葛西紀明選手はいつまで現役を続けるのでしょうか。
その間、私はテレビの前でつつましく(?)応援し続けるつもりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です