菅野智之選手は理論的なピッチングができる投手!

ジャイアンツの菅野智之選手は、2017年のWBC日本代表として選出された、球界を代表する投手です。
東海大学から2013年にジャイアンツに入団し、以後、2015年まで3年連続二桁勝利、そして2016年のシーズンは9勝止まりでしたが、安定したピッチングで最優秀防御率とダッ三振のタイトルに加え、ゴールデングラブ賞を受賞しました。

この安定したピッチングができるのは、菅野智之選手の日頃の練習内容にも表れています。

例えば、菅野智之選手はシーズンオフにはアメリカでトレーニングをしています。
例えば体感を鍛えるためのバランス台を使ったトレーニングや、指先の感覚を鍛えるためにお米が入ったケースに手をいれ、手を握り開きを繰り返すトレーニングなど、工夫をした練習をしています。

さらに試合でも緩急や打者のインコースを狙うピッチングには目を見張ります。
菅野智之選手の良いところは四死球が少ないことです。四死球が少なく、奪三振が多いということは、コントロールが良くストライクゾーンギリギリで三振が取れることや打たせてとるピッチングができるということです。

そして2017年WBCの予選ラウンド2回戦では、安定した投球で試合を作るピッチングをし、WBCの第2ラウンド進出への足がかりとなりました。
WBC、そして2017年のシーズンも菅野智之選手に期待しています。

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