豪栄道、目指せ日本人横綱!

つい先日、稀勢の里関が久しぶりの日本人横綱になりました。
お陰で相撲人気も復活気配になろうとしていますが、私が個人的に応援しているのが、昨年横綱になった稀勢の里関より先に全勝優勝して話題になった大関、豪栄道です。

長い関脇時代を乗り越え、豪栄道は2014年に念願の大関昇進、大阪出身力士としては実に久し振りの大関誕生でした。
豪栄道は大関昇進後、勝ち越しても9勝6敗や8勝7敗の際どいものや負け越しや怪我などで、カド番になることが多く、大関としては不甲斐ない成績ばかりでした。

四度目のカド番を迎えた昨年の9月場所、豪栄道は無敗の15連勝で優勝、カド番からの優勝。
大阪出身力士の優勝は実に久し振りの事でした。

やはり怪我に悩まされて思うような相撲がとれない状態がずっと続いていたのも、原因にはあったと思われます。
ずっと応援していた私にとっても、豪栄道の優勝は非常に嬉しいものでした。

自然と次場所の連続優勝に横綱挑戦というムードになりましたが、上手くいかず横綱挑戦も失敗に終わり、今年で五度目のカド番を迎え、五月二十四日現在で6勝5敗とギリギリの成績でいます。
もちろん運悪く大関陥落となっても応援し続けますが、モンゴル勢の横綱が多い昨今、稀勢の里関に続くのは、豪栄道だと思っているのでぜひこのまま突き進んで欲しいです。

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