女子ゴルフの人気を引っ張ってきた宮里藍選手が引退。

目力があり、褐色の肌で白い歯が印象的な宮里藍選手が、今季限りで引退するというニュースを見て驚きました。
高校生の時にアマチュアながら国内ツアーで優勝し、注目を集めその後プロに転向し、2005年に日本女子オープン選手権で優勝。

宮里藍選手は、2006年からはアメリカに拠点を移しました。
2009年にはアメリカツアーで初優勝し、2010年には日本人初の世界ランキング1位となりました。
一時期はアメリカでの活躍がよく伝えられていましたが、そういえば最近はあまりいい結果を聞いていなかったような気がしていました。

キリリとした顔つきで、宮里藍選手の清潔感のある雰囲気。
英語が堪能で、日本語でもハキハキとした頭の良さそうなインタビューの受け答えに誰もが好感を持っていたように思います。
お兄さん2人もプロゴルファーで家族で活躍されていましたが、注目されても露出し過ぎず浮かれていない感じが好きでした。

気がつけば宮里選手も31歳になっていたんですね。
私の中では「藍ちゃん」というイメージでまだまだ年下の気がしていました。
引退の理由は29日の会見で語られるとは思いますが、宮里選だと決して言い訳をしない前向きな引退会見になるのだろうなぁと想像しています。

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