田村龍弘、千葉ロッテマリーンズの頼れるキャッチャー

結婚をしてからですが、妻がなぜか千葉ロッテマリーンズのファンで、中継でマリーンズの試合をやっていると一緒に見ています。

そんな千葉ロッテマリーンズの中で注目している選手が「田村龍弘」選手です。
千葉ロッテマリーンズ捕手として2016年度は130試合に出場しています。
まさに正捕手の座を射止めた感じになります。

一番最初に注目したのはお立ち台で涌井選手と並んでヒーローインタビューを受けていたときに、言葉は悪いですが、凸凹バッテリーだなあとしみじみ思ってしまいました。

背の高い涌井選手に対して背の低い田村龍弘選手。
ですがこの二人が並んでいる絵がなぜか様になってから田村龍弘選手に注目するようになってきました。

打撃のほうは私が感じるにはチャンスに田村龍弘選手の打席が回ってくる時ほど凡退するイメージなのです。
「なにやってんの~」なんて夫婦二人で叫んでいるのが毎回のような気もします。

しかしながら守備の場面で田村龍弘選手がキャッチャーとして投手の投げる球を受けているときは安心感がありこちらも落ち着いてみることができています。

年を増すことに堂々とした感じで、マリーンズキャッチャーといえば里崎という私のイメージが田村龍弘選手に代わってくる感じです。
来年は里崎選手のつけた「22」を付けて試合に出場するといことで活躍に期待しています。

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