北海道コンサドーレ札幌のJ1での戦い

今現在大学1年の私が、プロサッカーチームの北海道コンサドーレ札幌を見始めたのは2007年。
当時小学生だった私が、家族に連れられて札幌ドームで行われた京都サンガとの試合だった。

初めていく試合が北海道コンサドーレ札幌が昇格、優勝争いをしている最中で選手もサポーターも一体となってスタジアムを作っていたのに対して、小学生ながら感動した。

結局その試合は、岡本賢明選手とユースからの生え抜きだった石井謙伍選手が点を取るも、後半終了間際に追いつかれて2-2の同点に終わってしまった訳だが、初めて見た北海道のプロスポーツチームの試合が、正直ここまで白熱していることは思ってもいなかった。

それから2007年以降応援するようになり、2014年あたりに北海道コンサドーレ札幌の応援団に入ることができた。

北海道コンサドーレ札幌の応援団の人たちは本当に熱い人たちばかりで勝っている時、負けている時問わずに極力現地に行って応援するスタンスでやっていてそれだからこそ、選手との距離を縮めることができるので自分もその歳から現地に行って応援しようと決めた。

今年は過去の2008年や2012年のように1年で降格するような年では決してダメだと思うし危機感も強い。

今年はユースから1つ下の濱選手と菅選手が入団してきて自分と同じ東京オリンピック世代の2人が成長しにトップチームに上がってきたので自分もそれに負けじと練習場に行き選手たちとのコミュニケーションを積極的にとり、試合にも行くことを目標にしたい。

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