中村俊輔選手、元サッカー日本代表

2017年1月、新年が明けてまもなくサッカー界に大きなニュースが飛んできました。
「横浜F・マリノスに在籍する中村俊輔選手がジュビロ磐田に完全移籍」
中村俊輔選手とは、フリーキックの名手で日本代表にも長く選出されており、あまりサッカーに関心のない方でも名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

本人も「横浜F・マリノスで引退すると思っていた。」と言っていましたが、なぜジュビロ磐田に移籍することになったのか。
それは横浜F・マリノスが業務提携をしたシティ・フットボール・グループの方針と合わないことに始まります。
シティ・フットボール・グループはベテランよりも若い選手をどんどん起用していく方針です。

中村俊輔選手は現在38歳。
ベテランでありレジェンドとも呼ばれる存在の選手であるため、昨シーズンの試合出場数は怪我の影響もあるとは言え、本人が納得のできるものではなかったのではないでしょうか。

そんな中村俊輔選手が完全移籍したジュビロ磐田とは、こちらもたくさんのレジェンドを生み出したチームです。
ここ数年のジュビロ磐田はJ2リーグに降格したり、J1リーグに昇格したりとなかなか上位進出ができていません。

もともと現在監督をしている名波浩とは日本代表でも同じ試合に出場したりとしており、熱烈なオファーがあったから移籍してみようと思ったのだとか。
では、中村俊輔選手がジュビロ磐田に移籍してやるべきこととはどのようなことなのでしょう。

まずは自身が怪我なく試合に出場し、若手選手を育てる必要があるのではないでしょうか。
先述のとおり、名波浩監督とはある程度「やりたいサッカー」の意思疎通ができていると思うので、そのやりたいサッカーに向けて監督とともに若手選手を鼓舞していく役目を担っているのは言うまでもありません。

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