遠藤保仁選手は日本最高クラスの司令塔

言わずと知れた、日本でも最高クラスの司令塔、遠藤保仁選手。
鹿児島実業高校出身で横浜フリューゲルス~京都パープルサンガを経て、2001年からガンバ大阪に所属している遠藤保仁選手。
背番号7で中盤のボランチというポジションでプレーしています。

遠藤保仁選手はいつでも冷静沈着で、所属クラブではキャプテンも務めている。
2003年に日本A代表に初選出されてから、2015年まで連続選出されている。
日本代表の国際Aマッチでは、152試合に出場し、15ゴールをあげている。

そんな遠藤保仁選手の一番の魅力はなんといっても、広い視野から繰り出される美しいパスセンスです。
ボランチはポルトガル語で「ハンドル」を意味するポジションで、その名の通り、ゲーム中は巧みにチームを操作して隙あらば色々なところにチャンスを作り出すことができる素晴らしい選手です。

遠藤保仁選手にはパスワーク以外にもう一つの代名詞があります。
それは「コロコロPK」と呼ばれるペナルティーキックの蹴り方があります。

PK職人と言われている遠藤保仁選手は、ペナルティーキックを蹴る際、最後の最後までゴールキーパーの動きを見ながら、力強いシュートではなく優しいタッチのコロコロ転がるゴールを決めるのが特徴です。

観るものすべてを魅了する遠藤保仁選手。
彼こそまさしく最高のボランチ選手です。

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