香川真司は移籍か?契約延長か?

ドルトムントに所属する日本代表MF、香川真司が今夏にドルトムントから移籍する可能性があるそうです。
現在、ドルトムントの監督を務めるトーマス・トゥヘルは、香川真司の存在を重要視しておらず、大事な一戦とも言われていたDFBポカールのセミファイナルで勝ち進んだバイエルン戦でも試合に出場することはありませんでした。

そのことがきっかけとなり、今夏でチームを離れるのではないかとの噂が浮上しました。
香川真司はここまでで、リーグ戦18試合、カップ戦8試合に出場し計6ゴール、6アシストをマークしています。

そんな中、香川真司の獲得に名乗りを挙げているとされるのが、現在9位と昨季から少し成績の低下しているボルシアMGです。
ボルシアMGは来シーズンのヨーロッパカップ出場権獲得に向けて、今夏のマーケットで100億円以上を投じる大型補強を遂行するとの噂も挙がっています。

移籍金も用意できるとのことで、獲得に向けて本格的に動くのであれば実現は可能とのことです。
ですが、ドルトムント側もここにきて香川真司との契約延長を行う可能性が出てきているとのことです。

本来、ドルトムントいうチームは選手の意向を重視するチームではあるので、本人がチームに残りたいという意向を見せれば契約を延長。
出場機会を求めるのであれば移籍という方向に傾くのではないかと考えています。

私としては、活躍する香川真司が見たいというのが本音です。

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