松坂大輔の復活

松坂大輔は、高校生でありながら150キロのストレートとプロ顔負けの変化球と勝負根性で横浜高校を春夏連覇に導いたのが1998年のこと。
その後プロ野球に入ってからも活躍は勿論のこと、日本のエースとしてオリンピックやWBCの世界大会でチームを引っ張ってきた松坂大輔。

満を持してメジャーリーグへ渡った当初は活躍したものの、故障が多くなり打ち込まれるシーンが目立ちました。
メジャー後年は故障との戦いでしたが、福岡ソフトバンクホークスからこれまでの実績を買われて、三年契約12億円という破格の待遇で日本に逆上陸したのが2015年のシーズンからです。

しかし日本へ戻ってきて二シーズンは勝ち星がなし、二軍相手でも打ち込まれるシーンが目立ち制球も定まらず、かつての剛速球や変化球のキレも鳴りを潜めもはや松坂大輔は限界ではないかとの声も挙がっています。

2017年を迎える今シーズンは37歳となり決して若くはありません。
力でねじ伏せる投球は出来なくなりましたが、その松坂大輔は高校時代から大舞台を経験しているマウンド度胸とこれまでの実績があります。

駆け引きで相手の裏をかく老獪な投球が出来ればまた活躍できるのではないかと思います。
これまでの二年間くすぶっていたのを発奮材料にして、また松坂大輔に復活して欲しいです。

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