吉田沙保里、霊長類最強女子と呼ばれたレスリング界の女王

日本を代表するレスリング選手であり、指導者でもある吉田沙保里選手は、”霊長類最強女子”と呼ばれるほど強く、世界中にその名をとどろかせています。
”レスリングの女帝”とも言われています。13大会連続で世界の頂点に立ち、その記録はギネスブックの世界認定を受けています。
国民栄誉賞を受賞しており、紫綬褒章受章者でもあります。吉田沙保里選手は、日本が世界に誇るレスリング選手なのです。

吉田沙保里選手の父親もまたレスリングの指導者です。
吉田沙保里選手もまた、現役を続けながら日本代表のコーチに就任するという偉業を達成しており、今後のレスリング界を支える存在となっています。

父親の影響を大きく受けており、自宅にレスリングの練習場があったこともあり、3歳の頃からレスリングを始めています。
吉田沙保里選手は、三重県津市出身。
三人兄妹であり、末っ子です。兄が2人おり、両名ともレスリングの経験者でもあるため、レスリング一家で英才教育を受けて育っているのです。

レスリングだけではなく、ドラマやCMなどでも活躍しており、幅広く積極的に活動しています。
好きな女性スポーツ選手の1位を獲得するなど、国民に親しまれている選手でもあります。

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