ソフトバンクホークスのスタメンメンバー

2016年シーズン143試合で83勝、貯金29と優勝してもおかしくない成績をあげた福岡ソフトバンクホークスの今年2017年のスタメンメンバーを予想してみます。

まず1番、足が速く打率が良い選手をあげると、5年目のシーズンを迎える「ミギータ」真砂勇介選手があげられます。
50メートル走6秒1という俊足を持ち、バッティングも上昇中で、本多雄一選手、福田秀平選手との競争に勝ってスタメンを勝ち取るのではないでしょうか。

2番、間違いなく今宮健太選手選手でしょう。
2016年シーズンは犠打を42回試みて38回成功させています。

3番は柳田悠岐選手です。
トリプルスリーを達成した翌年の2016年シーズン開幕当初から厳しい内角攻めに苦しみましたが、出塁率は驚異の.446でした。
得点も85得点とチームの勝利に貢献していることから、3番は外せない所です。

4番は内川聖一選手です。
ロッテから移籍のデスパイネも候補にあげられますが、外角は右に流し打ち、内閣は引っ張りと自在にバットを操る技術は天下一品です。
チームの精神的核としての役割に徹するでしょう。

5番はデスパイネです。
チームの三振数増に間違いなく貢献することになりますが、相手ピッチャーに与える威圧感は抜群です。

6番は松田宣浩選手です。
持ち前の明るいキャラクターとガッツあふれるプレーでチームを引っ張り、ホームランも売ってくれるでしょう。

7番は中村晃選手。
目立ちませんが、あの日本ハムファイターズの中島卓也と並ぶほどのファール打ちの名人です。

8番は牧原大成です。
ショート以外の内野のポジションと外野を守れてなおかつ俊足の選手です。

9番は3人ほどのキャッチャーを使っていく方針となりそうです。
細川亨選手が抜けた後の大事なスタメンはベテランの高谷裕亮選手です。

今年はロッテからデスパイネ選手が移籍してスタメン争いは激化していきます。
実績のある長谷川勇也選手、売り出し中の上林誠知選手、ベテランの吉村裕基選手、川島慶三選手らが虎視眈々とレギュラーを狙ってきます。

今年の福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグで優勝争いを繰り広げるのは間違いなさそうです。

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