太田泰示選手の覚醒

昨シーズンオフ読売ジャイアンツから北海道日本ハムファイターズへ移籍し、開幕こそ怪我で出遅れたものの、復帰して以降はレギュラーとしてジャイアンツ時代しはなかった強打を武器に活躍している太田泰示選手。
太田泰示選手は、読売ジャイアンツが優勝した2008年オフのドラフト会議にて1位指名され、読売ジャイアンツに入団。

大柄な体格と高校時代4番を打っていて長打力を期待された大型高校生選手として、かつてジャイアンツでプレーした松井秀喜選手の次を担う選手と言う意味をこめて与えられた背番号は、かつて松井秀喜さんが背負っていた55。
太田泰示選手は、とても注目されていた選手でした。

しかし読売ジャイアンツといえば伝統のある球団、太田泰示選手は毎年の様に期待されていたものの一軍では毎年結果を残せず、悶々とした日々を過ごすようになります。
入団6年目の2014年頃から徐々に出場機会も増え、4番も任せる試合もありましたがやはり期待に応えたとは言いがたい成績に終始しました。

太田泰示選手の特徴と言えば大きな体格を生かしたパワフルなバッティングですが、実は俊足と強肩である事も知られており、非常に才能のある選手であると言えます。
新天地となった北海道の地で、ジャイアンツ時代には中々見せられなかったパワフルなプレーを見せて、ファンの心を鷲掴みにしてほしいものと思います。

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