キングカズの生き様

キングカズこと、三浦知良のCMを見た。
半沢直樹の怪演が記憶に残っている(古いか)香川照之とキングカズの共演CMのことである。

その中で、えっと・・・具体的にどのような台詞だったかは忘れてしまったが、5トレーニングの中で、いかに自分が下手かってことを日々実感して、それをなんとかするために練習しているみたいなくだりがあった。

私はその発言を聞いてますますキングカズが好きになった。Jリーグ発足当時からファンだった私にとって、別に驚きの発言ではなかったが、より好きになった。
私はまだ50歳は遠いのでよく分からないが、大概の50歳は、キングカズのような心境で生きていないような気がする。

肉体の衰えと共に精神的にも後ろ向きになってくる。
チャレンジ精神はどこかへと失われ、できないことに目を向けるよりは、今でもできる程度のことでお茶をにごし、平穏無事に生きようとしているような、そんなイメージがある。

私もキングカズのような50歳の迎え方をしたいと切望する。
具体的には「好きなことに打ち込めている」そして、「ちょっとできないことをクリアしようとしている」この2つの状態が揃っていること。
これが真逆の状態で50歳を迎えるのと、揃っているのとでは雲泥の差だと思う。

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