ホークスの一本足打者はホームランバッター

柳田選手と言えば、一本足打法を売りにした豪快な打撃、その上俊足強肩でトリプルスリーを達成したことで有名です。
今後の活躍にも十分期待できそうです。

なぜかというと、当然、柳田選手の才能と実力もそうですが、ホークスにはあまり話題にならない隠されたジンクスがあるからです。

それは「ホークスの一本足打者はホームランバッター」というものです。
その元祖と言われる人は、ミスターホークスこと門田博光選手です。

彼は高校卒業後クラレ岡山を経てホークスに入団し、一本足打法を駆使した豪快な打撃で通算本塁打567という凄まじい成績を残し、古き良きパリーグを盛り上げました。

2人目は元福岡ダイエーホークス監督、田淵幸一さんです。
右の一本足打法こと「うねり打法」で通算474本塁打をマークしました。

本塁打王を獲得したのは1度ですが、王貞治さんの連続本塁打王記録を14で阻止したことでも有名です。

そして、3人目は前述にも記した世界の王こと王貞治さんです。
自らが編み出した「一本足打法」で通算868本塁打と目を疑うような、凄まじい記録を打ち立てています。

王さんと田淵さんは、監督としてホークスに在籍していた訳ですが、ホークスOBであることには変わりありません。
こういうジンクスを考えると柳田選手も、歴代ホームランランキングに名を連ねるのではないかと思います。

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