石川選手と吉村選手の混合ダブルス

2017年世界卓球選手権、今大会は日本人選手の多くの選手がメダルを確定させていますが、第一号の金メダルに輝いたのは、石川選手と吉村選手の混合ダブルスでした。

2015年では惜しくも銀メダルだった石川選手と吉村選手は、2年近くぶりにペアを再結成したそうです。
混合ダブルスはオリンピック種目にはないため、それぞれオリンピックでの種目に専念していたようです。

今大会、準決勝も決勝もフルセットにもつれ込む試合で、しかも同じようなパターンで大逆転をしているのです。
石川選手と吉村選手の最後まで諦めない心が、勝利をもたらしたのでしょう。

石川選手は、全日本選手権で年下の平野選手に負けています。
さらにアジア選手権でも先に平野選手が優勝したため、悔しい気持ちもあったのではないでしょうか。

ペアという違う種目ではありますが、今大会で金メダルに輝いたことは自信となりシングルスでもさらに良い方向に向くのではないかなと思います。

国内にライバル選手がいるとモチベーションも上がるでしょうし、国内のレベルも上がって卓球界全体にいい影響が出ると思います。

10代の若手の伸び盛りの選手がたくさんいますが、20代の石川選手もまだまだ壁となって活躍し続けてくれることを期待しています。

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