馬場賢治選手の魅力

今回取り上げるのは、漢!!馬場賢治選手です。
馬場賢治選手は神奈川県出身の31歳、今年でプロ10年目のベテランで攻撃、守備どの局面でも常に全力プレーを見せてくれる、サポーターからの信頼の厚い選手です。

神奈川県屈指の強豪高である、桐光学園で頭角を現し、進学した近畿大学でも活躍し、2008年ヴィッセル神戸に入団しました。
即戦力ルーキーとして、期待も大きく1年目から16試合に出場し、2年目にはプロ初得点も記録しました。

3年目に移籍した湘南ベルマーレに移籍し、その後一時期神戸に戻りますが、4年間湘南でプレーし、12年シーズンには9得点を記録するなど、主力として活躍しました。
2014年には、レンタル移籍で水戸に入団して、30試合出場7得点と期待通りの活躍を見せ、オフには晴れて、完全移籍で正式に水戸に入団しました。

翌2015年は、開幕から水戸は低迷し、馬場賢治選手を水戸に呼んだ柱谷監督が更迭される等、チームにガタガタになりましたが、馬場賢治選手はその中でも安定したプレーを見せ、終わってみれば40試合出場9得点と自己ベストに並ぶ成績を残しました。

翌年、馬場賢治選手は悩んだ末に水戸を離れ、カマタマーレ讃岐に移籍をしました。
本人は、水戸の街をかなり気に入っていたので、かなり悩んだそうです(馬場賢治選手のブログトップページの写真は偕楽園)

讃岐1年目の16年シーズンは、42試合フル出場するも、5得点に終わり、チームもJ2リーグ19位でシーズンを終え、馬場賢治選手にとって不本意な成績に終わりました。
昨年の馬場賢治選手は、本来の攻撃的なポジションだけでは無く、守備的MFを任されていましたが、私は、馬場賢治選手が全てのプレーに全力を尽くすから、大事なボランチのポジションを任されたのでしょうね。

今年は、チームの副キャプテンも任され、馬場賢治選手も気合い充分な事でしょう。
三島選手同様、ケーズデンキスタジアムの凱旋が、今から、楽しみで仕方がありません。

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