KAZU、横浜FCに所属するキングカズこと三浦知良選手

Jリーグとは、日本プロサッカーリーグのことで、1993年にスタートしました。
当時、強豪チームであったヴェルディ川崎に所属し、日本代表としても活躍されていた三浦知良選手は先日50歳の誕生日を迎えた横浜FC所属の現役Jリーガーです。

Jリーグ開幕当初は華々しい活躍でサッカー少年からの憧れの的でもあった「KAZU」は、そのままの勢いで今日まで現役生活を送っているわけではありません。
1998年、日本が初めてワールドカップに出場するとき、おそらく選手の中でも一番ワールドカップに出場したかったのは「KAZU」ではないでしょうか。

しかし、本人の意思とは反対に本大会出場メンバーから外されてしまいます。
日本中のマスコミが「KAZU」を取材する中、精神的にも肉体的にもモチベーションを維持するのもさぞ大変だったでしょう。

それ以降、日本代表に招集されることがあっても、世代交代として徐々に招集されなくなっていきます。
40歳の節目を迎えたとき、“今でも日本代表になりたい”と、「KAZU」はマスコミの前で言います。

そしてその想いがあるからこそ、50歳の今でも現役Jリーガーでいらると考えられます。
更に感心する点は自身の最年長ゴール記録を更新し続けていることです。

おそらく、50歳になった今でも日本代表へ招集され、ワールドカップに出場したいと思い、練習に励んでいることでしょう。
現在の社会ではあまり人の背中を見て成長ということが少なくなっているように感じますが、「KAZU」の背中を見て成長しようといているサッカー選手の良い見本となっていることに間違いありません。

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