まさに正念場のシーズン、読売ジャイアンツの村田修一。

昨シーズン、読売ジャイアンツに於いてチーム内のホームラン・打点の二冠を達成した強打者が、今では今シーズンからプレーするマギー選手に押し出される感じでベンチに追いやられると言うシーズンを過ごしています。
村田修一選手は、横浜ベイスターズから2011年にFA宣言ののち、読売ジャイアンツに入団。
以降不振のシーズンもありましたが、勝負強いバッティングと安定した守備、そして誰からも愛されるキャラクターでチームを引っ張ってきました。

村田選手と言えば、一発を期待できる打者として知られていましたが、昨シーズンあたりからそのバッティングをより確実なバッティングにシフト。
それが功を奏し、打率は3年ぶりに3割に到達、ホームランの数こそやや減ったものの打点は83打点を記録し主力に恥じない成績を残しました。

今シーズンも村田修一選手には大きな期待がされていましたが、チームの大型補強の目玉としてアメリカから獲得した元楽天のマギー選手が好調、その為現在では代打、もしくは阿部慎之助選手休養時のスタメンと言うポジションにおちついた感があります。

かつてホームラン王も獲得した打撃は未だ健在で衰えも感じさせない村田選手。
やはりレギュラーを奪還すべく与えられた出場機会で素晴らしい結果を残してレギュラー奪還を目指して欲しいです。

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