中日ドラゴンズの鈴木翔太選手はチームの救世主となるか?

低迷が続く中日ドラゴンズに、希望が見えてきました。
若手投手陣の有望株、鈴木翔太選手の大躍進です。

2013年、高校生枠のドラフト1位に指命された当初は、甲子園出場経験もなく、全国的には無名でした。
鈴木翔太選手は東海地区では、結構名の知れた投手で、スカウト陣の注目も浴びていたのですが、まさか1位指命されるとは思ってもいませんでした。
弱冠21歳、入団4年目ですが、まだまだ外見は華奢で、少年の面影が残ります。

もともと細身で、同年代の男性と比べると食が細く、鈴木翔太選手も気にしている程でした。
体重が思うように増加せず、入団当初は、スタミナやパワー不足に悩まされます。

確かに、プロ野球の世界では、鈴木選手の体格では、ハードなトレーニングについていけそうもない印象を受けました。
また、過酷なシーズンを乗り切るスタミナもなさそうに見えました。

ところが、最近のたくましさはどうでしょう。
目に見えて体格がよくなった印象はうけませんでしたが、下半身の安定感は確実にアップしています。

後は、経験を積んで、マウンド度胸をどんどん培っていって欲しいです。
チームの低迷、特に投手陣の不調を救う若手ピッチャーの代表格として、鈴木翔太選手のこれからの活躍に期待します。

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