アリゾナダイヤモンドバックスのマイナーチーム所属の中後悠平。

中後悠平という選手をご存知でしょうか。
なかうしろゆうへい、と読みます。
中後悠平選手は、日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、過去千葉ロッテマリーンズに4年間所属していて、現在はメジャーリーガーを夢見てアメリカで挑戦している選手です。

ロッテから戦力外通告を受けたあと、テレビ番組が密着取材していて、その様子をみていたメジャーリーグ関係者が中後悠平選手に興味を示し、マイナーリーグで契約を結ぶことができました。
日本でクビになっても、すぐにそういった夢のような話になり注目を浴びました。

中後悠平選手はコントロールに課題があり、日本では開花しませんでしたが、長身でありながらも腕を下げて投げる個性的なフォームは、左打者はなかなか打てません。
かつてのメジャーリーグのスーパースターの名をとって「和製ランディ・ジョンソン」とも呼ばれています。

2016年からメジャーリーグの舞台で投げることを夢見てプレイしていますが、メジャーの一つ下の、日本で言えば2軍にあたる、トリプルAというところが今までの最高です。
そこではある程度活躍ができているので、中後悠平選手は2017年にメジャーデビューを果たすかもしれません。
実現すれば、まさにアメリカンドリームのような話なので、シーズン終了までメジャーリーグからも目が離せません。

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