自身最高の2位という成績で全米オープンを終えた松山英樹選手。

ゴルフのメジャー大会の一つ、全米オープンで、松山英樹選手が自身最高の2位という好成績で最終日を終えました。
初日は82位と出遅れましたが、2日目は好スコアで8位に浮上、3日目はまた調子を落とし14位でしたが、最終日は一気にスコアを伸ばして優勝まであと一歩に迫りました。

日本時間の朝からテレビ中継されていたのですが、次々とパットが決まる姿を見て朝から清々しい気持ちになりました。
かつて青木功さんが全米オープンで2位という成績を残しているようですが、それ以来の快挙です。
もしかしたら、メジャー大会の制覇も夢ではないかもしれません。

大会が終わった後知った事なのですが、初日、パットが決まらなかった松山選手に救いの手を伸ばしたのが宮里優作選手に帯同していたお父様の宮里優さん。
松山選手にアドバイスを送った2日目から調子を上げてきました。
自分の子供以外の他の選手にもすっとアドバイスを送れるのは素晴らしいことだなと思いました。
さすが、宮里藍選手を育てたお父様だなと感じました。

普段は表情を表に出さない松山選手が試合を終えた後にすごくいい表情をしていました。
かなり満足の行く大会だったことを物語っていると思います。
松山英樹選手の笑顔を今度は優勝という形の時に見られるといいなと期待しています。

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