チェルシー所属、セルビア代表MFネマニャ・マティッチ選手。

チェルシー所属のセルビア代表MFネマニャ・マティッチ選手は、中盤の底を主な主戦場としますが、特徴は194cmの長身を活かした空中戦の強さと、ボール奪取能力にあります。
以前はポルトガルの競合ベンフィカに所属していましたが、実はその前に一度チェルシーに所属していました。

しかしその当時は戦力とみなされておらず、マティッチ選手は出番もないままにポルトガルに放出されますが、そのポルトガルの地で大活躍を見せ、再び古巣チェルシーに復活します。
一度放出した選手を再び獲得したチェルシーは当時批判されていましたが、逆に言えばそれだけの選手に成長したとも言えます。

復帰後は主力としてチームの屋台骨を支え、マティッチ選手は第2次モウリーニョ政権での優勝に多きく貢献します。
チェルシーでは守備能力はもちろん、利き足の左足から出されるロングパスにも定評があり、守備から攻撃への移行のスイッチ役としての機能をはたしていました。

マティッチ選手は昨シーズンはチームとともに調子を落とし、放出候補にもあがってしまっていましたが、今シーズンは新監督のコンテの下で復活を遂げ、再びチェルシーをリーグ優勝に導きました。
今シーズンFAカップでトッテナム相手に決めた強烈なミドルシュートは、ベストゴールの1つといえます。

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